40代、夫婦2人でシンガポール駐在へ

40代のキャリア再構築
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40代、安定した日常を襲った「シンガポール駐在」という名の転機

40代、夫婦2人暮らし。パートナーは年上の外国人。

30代後半に結婚し、40代前半になった頃。私は自分のキャリアの「出口」を意識し始めました。そこで辿り着いた答えは、仕事でも学びでもない、一生モノの「人とのつながり」を自ら作ることでした。

子どもがいない私たちにとって、地域との繋がりは放っておいてもできるものではありません。だからこそ、ボランティアに参加し、週末二拠点生活の準備を始め、少しずつ自分の居場所を築いてきました。

そんな、ようやく手にした「充実した安定」を揺るがしたのは、突然のシンガポールへの駐在命令でした。

駐在を「消費」から「キャリアへの投資」へ

期限の決まっていない海外生活。 慣れ親しんだ日本での日常をリセットするのは勇気がいりましたが、私は決めました。

このシンガポールでの数年間を、単なる「会社の業務」で終わらせない。 「セカンドキャリアを見据えた、個の力を磨く投資期間」にすると。

そう決意した私が、多忙な現役駐在員として働きながら実践しているのが、以下の3つです。

  1. 効率を極めた「駐在準備」と、現地でのサバイバル術
  2. 40代の脳をフル回転させる「大人の学び直し(時間術)」
  3. 場所を選ばない働き方を手に入れる「オンライン日本語教師」への挑戦

このブログでは、40代・現役駐在員のリアルな視点から、「セカンドキャリアを見据えた、個の力で生きていくためのキャリア再構築」のプロセスをすべて公開します。

「今のキャリアに漠然とした不安がある」 「海外赴任を機に、自分をもう一度変えてみたい」

そんな想いを持つあなたにとって、この記事が新しい一歩を踏み出すヒントになれば幸いです。

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